ニーサを覚えて利益を出そう

ニーサは人生最大のギャンブルと言われるくらい恐ろしいものではありますが一攫千金を狙えるチャンスでもあります!一攫千金をモノにするのは運ではありません。今までの統計や知識などフル活用して少しでも確立を上げていきましょう。

一攫千金を狙う男性のイラスト

ニーサの仕組みでなぜ儲かる?

ニーサ(NISA・少額投資非課税制度)は株式投資で容易に利益を出せるシステムです。
この制度を利用せずに特定口座で取引する場合、売却益に20.32%(復興特別所得税を含む)が課税されます。
これに売り買いの手数料もコストとして加算しなければならないので、利益のかなりの部分を占めることになります。
その点ニーサ口座を利用した取引であれば、売却益が非課税になるだけでなく、多くの証券会社では同口座での取引手数料を無料としていますので、コストゼロで取引することができ、断然有利です。
株価500円で買った銘柄を520円で100株売却した場合で見てみましょう。
2,000円の利益が出ていますが、ここから406円の税金と売り買いの手数料300円(片道150円と仮定した場合)がかかりますので、純利益は1,294円と大幅に減額されます。
これに対しニーサはコストゼロですので、2,000円すべてが純利益となり、両口座での利益差額は706円となります。
率にすると35.3%ですのでかなり大きな差といえます。配当金も同じ計算になりますので、さらに手取り収入額の差は拡大することになります。
ニーサは年間100万円(2016年からは120万円)まで利用できますので、年間を通せばかなりの利益差となります。
前述の例で示した手数料は、100株換算では3円分の株価に相当しますので、株価が4円以上上昇しなければ利益は出ません。
ところがニーサなら手数料無料ですので、1円でも上がれば利益を出すことができるのです。
2016年からはジュニアニーサが始まるなど、今後ますます制度の拡充が予想されますので、この有利なシステムを利用しない手はないでしょう。

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