ニーサを覚えて利益を出そう
ニーサを覚えて老後に備えて利益を出すイメージ

ニーサは人生最大のギャンブルと言われるくらい恐ろしいものではありますが一攫千金を狙えるチャンスでもあります!一攫千金をモノにするのは運ではありません。今までの統計や知識などフル活用して少しでも確立を上げていきましょう。

ニーサとマイナンバーが関連すること

給与所得だけでなく、株式投資で得た利益に対しても税金が課せられます。
売却益や配当利益に対して一律20%の税金が課せられますが、国民の投資意欲を掻き立てる為に、税率を10%に軽減する措置が取られていました。
しかし、2013年にその軽減措置が終了しましたので、新たにニーサがスタートすることになりました。
ニーサは少額投資非課税制度のことで、100万円までの株式投資に対する利益には一切税金が課せられない制度です。
1年ごとに非課税投資枠が用意されており、最長で5年間利用することが出来ますので、最高で500万円の非課税投資枠を利用することが可能となっております。
ニーサよって、より多くの国民に投資を行ってもらうことを制度の目的としています。
2016年からは、100万円の非課税投資枠が120万円に増額され、新たに未成年者を対象にしたジュニアニーサがスタートします。
これまではニーサの口座開設には住民票が必要でしたが、2016年1月以降に口座開設を行う場合にはマイナンバーが必要となります。
マイナンバー制度とは、国民一人ひとりに特定の番号を付与することによって、社会保障や税金などの情報を効率的に管理することが出来ます。
その結果、公正な行政サービスや国民の利便性が向上するとされております。
証券会社では、投資による利益から税額を計算して納付する必要がありますし、各種帳票を作成する必要がありますので、利用者のマイナンバーが必ず必要となります。
ジュニアニーサは2016年からスタートしますので、ジュニアニーサの口座開設には必ずマイナンバーが必要と言うことになります。
また既にニーサ口座を開設されている方も、2018年末までには証券会社にマイナンバーを通知する必要があります。