ニーサを覚えて利益を出そう
ニーサを覚えて老後に備えて利益を出すイメージ

ニーサは人生最大のギャンブルと言われるくらい恐ろしいものではありますが一攫千金を狙えるチャンスでもあります!一攫千金をモノにするのは運ではありません。今までの統計や知識などフル活用して少しでも確立を上げていきましょう。

ニーサ制度を利用取引する日本コンベアとAIGの株価

日本コンベア株式会社(正しくは、日本コンベヤ株式会社)は大阪府大東市に本社を置く機械メーカーです。長距離プラントコンベアなどを製造するほか、立体駐車場装置や人材派遣業なども手掛けている企業です。ではここで、日本コンベアのここ1年の株価に注目しましょう。2014年12月の上旬に250円ほどであった日本コンベアの株価は、2015年1月5日に年初来高値となる272円を付けた後、おおむね右肩下がりでの値動きが続いています。2015年8月25日には157円という年初来安値を記録しました。その後はいくらか値を戻しており、2015年12月9日現在の株価は181円です。
では次に、日本市場にも株式を上場している海外の保険会社、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)に注目しましょう。本社はアメリカ合衆国のニューヨーク市にあり、日本を含む130以上の国々で保険事業を展開しています。日本市場におけるAIGのここ1年の株価推移は次の通りです。2014年12月初旬、AIGの株価は6,500円前後でした。2015年1月16日に5,650円という年初来安値を付けますが、その後のAIGの株価は堅調な値動きを続けています。半年後の7月31日には年初来高値となる8,020円を記録しました。2015年12月9日現在の株価は7,670円です。
さて、いま取り上げた2社の株式はいずれも、ニーサ(少額投資非課税制度)を利用した取引が可能な銘柄です。ニーサとは、金融取引により得られた利益にかかる所得税が免除される制度です。ニーサ制度を利用した取引では、年間100万円までの投資が非課税の対象になります。日本コンベア株は単元株数が1,000株なので18万円ほどで株式が取得できます。また、AIGの単元株数は1株ですから8,000円ほどの資金で取引可能です。